体験する歴史
江戸の暮らしを体験する物語や、史料を読み解く謎解き。好きな遊びから歴史に触れてみよう。

江戸の暮らしを体験する
江戸、一枚の旅。
隣人のいとから、明日旅立つ弟に贈る絵を頼まれた。
紙を届けた先の工房で、あなたの手で一枚の絵を摺り上げる。
無料で体験 · 進行はこのブラウザに自動保存
選んだ道や色の重ね方で、渡す一枚が変わります。
01 · 長屋・朝いとの頼みを聞く
02 · 共同の水場・朝木樋をつなぐ
03 · 日本橋・昼雨の道を選ぶ
04 · 絵草紙屋の奥・午後自分の一枚を摺る
05 · 長屋・宵旅立つ人に渡す
19世紀前半の江戸を舞台にした創作です。水道と木版摺りの仕組みは出典とともに紹介しています。
江戸時代の世界を見る体験エピソード
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紀元前44年3月|ローマ · パン屋とフォルム周辺
パン屋から見る共和政の危機
カエサル暗殺の日にもパンの注文はある。政治の決定に加われない女性の店から、広場に広がる不安をたどる。

紀元3世紀ごろ|弥生時代後期 · 佐賀・吉野ヶ里
次の収穫まで残すもの
食事と次の種まきに備えながら、新しい器を手に入れたい。収穫を分け、交換の場へ出かける。

8世紀頃 · サマルカンド周辺の架空の一区間
青い布を次の商人へ
父の荷を預かったアルマンは、近郊の集積所へ向かう。道と荷を選び、隠さず伝える受け渡しを覚える。

12世紀頃 · アンコール周辺の架空の集落
雨の後の水路をたどる
父の代わりに水路を見回るダラ。田だけを見ていた目が、隣の家と次の雨へ向かう。

1430年ごろ|インド洋の港 · 明の船と港の倉庫・宿
港で言葉を確かめ、風を待つ
明の船の記録係としてインド洋の港へ。荷を照合し、通訳と話し、季節風を待つ人々の仕事をたどる。

1455年ごろ|マインツ · 初期の活字印刷工房
文字を並べても、本はまだできない
一文字の取り違えが何枚にも刷られてしまう。マインツの見習いと活字を組み、紙へ刷り、本へまとめる手仕事を学ぶ。

1600年ごろ|ベニン・シティ · 西アフリカ・エド王国の工房
蝋の形を金属へ写す
柔らかな蝋の模様は、どう金属に写るのか。原型づくりから型を割る日まで、エド王国の鋳造工房を訪ねる。

1730年ごろ|大坂・堂島 · 蔵と堂島の市場、運河沿い
米俵を動かさない日の仕事
米俵を持たずに米を売る。その仕組みを、蔵の手代とともに見本・米切手・市場の取引から調べる。

1780年ごろ|江戸時代 · 長崎・出島
出島で届くのを待つもの
帳面と荷札が食い違う。荷物を確かめ、聞いた話を手紙にするまでをたどる。

1810年ごろ|沿岸の測量 · 日本の海辺の村と宿
測った海岸を地図にする
測り縄で海岸を進み、夜は星を観測する。伊能隊の測量をもとに、現地の記録が地図になるまでをたどる。

1830年ごろ|江戸 · 江戸の版元と職人の仕事場
一枚が店に並ぶまで
白い紙が旅人の土産になるまで。版元の店から彫師と摺師の仕事場を訪ね、一枚の名所絵を仕上げる。

1840年ごろ|日本海の港 · 日本海沿岸の港と商船
荷を売り、別の荷を積む
港で買った荷を別の港で売る、北前船の一航海。積み荷を調べ、海の様子を見ながら、次の取引へ向かう。

1872年|富岡製糸場の操業開始 · 群馬・富岡
切れた糸から学ぶこと
繭から糸を取り、切れた原因を探る。工場で覚えた手順を仲間に伝えながら、製糸の仕事を学ぶ。

1969年7月 · 地球、月面、月軌道
三人で地球へ帰る
架空の地上訓練担当エレンと、着陸の後を追う。二機の合流と三人の帰還を模型で確かめる。
史料と年代を確かめる
物語を読む

本能寺の変
信長 最後の4時間

江戸の一日
長屋から日本橋へ

ポンペイ 最後の日
噴火前の暮らしと噴火後の記録

関ヶ原 決断の朝
旗の向こうで何が動いていたか

龍馬 海の向こうへ
海援隊と薩長盟約、その先へ

ナポレオン 帝冠の重さ
砲兵将校から皇帝へ、そして流刑の島へ

クレオパトラ 女王の視界
ローマと向き合ったエジプト最後の女王

タイタニック 夜の海
大西洋の航海と沈没をめぐる記録

秦 帝国を動かす手
統一された国はどう動き始めたのか

平安京 御簾の向こうの一日
紫式部の日記に残る宮廷の暮らし

ラスコー 灯りの向こう
洞窟の壁に描かれた動物たち

ベルリン 境界が開く夜
検問所に集まった人々と壁が開く夜
